レッドテールアカメフグ 2


タイトル通り、今回は前回に引き続き、レッドテールアカメフグのお話です。f:id:karu2000:20230121181019j:image

本来、フグ全般に言えることですが、アカメも混泳向きのフグではありません。

 

「混泳不可」とまでは言いませんが、単独飼育の方がアカメにとってもストレスフリーでしょう。

 

「あいつ嫌い!」「あっち行け!」と、出会い頭に目が合えば特攻していく姿を毎日見ているので、複数匹飼育にはやや難があるように感じます。

 

(ただ最近は落ち着いてきているので、印象としてはアベニーパファーの混泳と同じと思っても良いような気がしてきました)。

 

じゃあなぜ分かった上で複数匹飼育をしているかと言うと、下記リンク内の7番目↓

 

レッドテールアカメフグの飼い方・餌・繁殖・寿命は!?【赤い淡水フグ】

 

レッドテールアカメフグの繁殖』。

 

この記事によれば、オスメス複数匹で飼っていれば、繁殖する事があるのだそうです。

 

繁殖に関しては触り程度となっていますが、これを読んでからというもの、もうどうしようもなくワクワクしてきてしまいました。

 

早速TwitterYouTube等でも情報を集めましたが、そもそもニッチなフグのようで、京都淡水フグ研究所さんが主にヒットし、容易と言われる割には事例がない印象です。

 

しかも、調べているうちに「繁殖は難しい」とする真逆の意見まで見掛けました。

 

いったいどっちなんでしょう・・・。

 

まぁ兎にも角にも、フグ飼育の最終目標が「アカメの繁殖」となった瞬間でした。

 

それからはよく、実店舗でアカメ探しをしています。なかなか入荷情報がなく苦戦しているのですが、この間やっと、オスメス2匹をお迎えできました(前回の記事にある4匹の内、2匹がこの子たちです)。

 

希望を言えば、あともう1ペアくらいは追加でお迎えしたいところ。

 

オスメスの1ペアだけで容易に繁殖するとも思えないので、

 

なるべく沢山の選択肢が出来るよう、最終的にはオス2に対してメス4くらいの複数匹飼育が出来ればなーと思っています。

 

ちょうどあと1ペアですね。

 

この先一体どうなることやら・・・。

 

進展があればまた書きます。